希望舞台のあゆみ

 

統一劇場ユニット希望
「幸福」

 

統一劇場ユニット希望
「黄昏の街から」

’85.11月

 

 希望舞台創立。翌年より「ピアニストとカラス」
(作 こうけつとしろう、演出 由井數、音楽 星ひさし、振付 石橋寿恵子)
東京で旗揚げ公演後、全国67市町村で公演。
北海道の炭坑へ嫁入りしたピアニストの物語。

’87年
あした天気になれ

 

ミュージカル「あした天気になれ」
(作・演出 高田進、音楽 星ひさし、振付 石橋寿恵子)
東京の町工場で働く青年達の喜怒哀楽を描く。
北海道で初演の幕をあけ13都道府県で184回の上演。

‘88年
豆腐屋

 

「豆腐屋」
(作・演出 こうけつとしろう、音楽 神代充史、振付 石橋寿恵子)
喜劇を意欲的に追求した。

‘90年
天までとどけ

 

「天までとどけ」
(作 川上勘太、演出 高田進、音楽 星ひさし)
初めて九州・沖縄まで公演活動を広げて170回の上演。
東京・新宿の古いアパートを舞台に、夢を追いかける青年達と老人の心のふれあいを描く。

’93.12月

 

「青い空が見えるまで」
(作・演出 川上勘太、音楽 星ひさし)
試演公演を山梨県甲府市で行う。'94年より全国巡演。
稚内の漁村に暮らす女子高生の物語。

’95.1月

 

「雪やこんこん」
(作 井上ひさし、演出 ふじたあさや、音楽 星ひさし)
前進座劇場で初演。北海道、北陸を巡演。中村梅子座長ひきいる旅役者の生きざまに時代をこえた芸人の魂がよみがえる。劇団の新しい分野を模索。

’96.9月

 

改作「青い空が見えるまで」
(作 川上勘太、演出 高田進、音楽 星ひさし)
台本を改作し、長野県より再演。

’97.12月

 

「釈迦内柩唄」
(作 水上勉、演出 川上勘太、音楽 星ひさし)
三重県津市で初演。'98年より全国巡演。

’99.3月

 

「おばあちゃん」
(作・演出 朝間義隆、音楽 岡田京子)
過疎の山里に独り残る年寄りと家庭崩壊の危機の迫る家族の物語。現代のふるさとを描く。
’00年〜
’00年「釈迦内柩唄」と二作品をもって全国巡演の旅公演
’01年に「釈迦内柩唄」の全国1,000回公演を目標に('10年7月現在 430回)

‘10年

 

「みなし子」(原作 西村滋)を東京、静岡で初演の幕をあける 。