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《あらすじ》
むかしばなしの『桃太郎』ですが……
「泣く子は育つ」のことわざどおり、育つことには育ったけれど、1年、2年、3年たっても5年が過ぎても桃太郎、泣いてばかりの泣き虫毛虫。じいさん、ばあさんは、ほとほと困って思案のあげく、桃太郎を鬼が島へと鬼退治の旅に出すことに決めました。
桃太郎は、きびだんごを腰に、泣く泣く鬼が島へと向かいます。旅の途中で出会った動物たちと一緒に、桃太郎を乗せた小舟はユラユラスイスイ鬼が島へと進みます。泣き虫毛虫の桃太郎、涙をふいて勇気をだして、見事に鬼をやっつけることができるかな?
強いばかりが男じゃないけど、泣いてばかりじゃ情けない。さてさて、桃太郎の運命やいかに!!
(上演時間は1時間30分、途中の休憩はありません)
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